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コーポレートガバナンス

マツモトキヨシホールディングスのコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、グループ経営理念として、「1st for you. あなたにとっての、いちばんへ。」を掲げております。
この経営理念のもと、当社グループは、“美と健康の分野になくてはならない企業”を目指し、そして、「お客様」「従業員」「お取引先様」「地域社会」「株主の皆様」のあらゆるステークホルダーの方々からのご期待に応え、信頼され続けるために、その基盤となる「コーポレートガバナンス」の充実に取り組んでおります。

グループ経営理念

1st for You. あなたにとっての、いちばんへ。私たちは、すべてのお客様のためにまごころをつくします。私たちは、すべてのお客様の美と健康のために奉仕して参ります。私たちは、すべてのお客様にとって、いちばん親切なお店を目指します。

当社のコーポレートガバナンス体制

コーポレートガバナンス体制の概要

当社は監査役会設置会社として、株主総会、取締役会及び監査役会を設置しております。
当社は、取締役9名のうち3名を社外取締役、監査役3名のうち2名を社外監査役としており、社外取締役・社外監査役、5名全員が東京証券取引所の定めに基づく独立役員としております。
当社から高い独立性が確保された独立役員が連携を図り、外部からの視点を取締役会へ取り入れることにより、監督機能や多様性を高めております。当社は、この他、取締役の任期を1年として、取締役の使命と責任をより明確にしており、また、執行役員制度を導入し、企業経営における業務の執行と監督を分けて、取締役と執行役員の機能及び責任を明確にしております。
その他コーポレートガバナンス体制としては、職務執行の効率化を図るため、取締役、執行役員、常勤監査役で構成される経営会議を取締役会の下位会議体として設置し、グループ会社の管理・指導・助言を確実、かつ効果的に実施するために、グループ社長会を設置しております。
また、内部監査部門として内部統制統括室を設置し、監査役と充実した連携を図り、各部門及びグループ会社の業務に関する内部監査や内部統制体制を監視し、事業活動の適切性・効率性を確保し、有効な監査体制を構築しております。
なお、コンプライアンスとリスク管理においては、表裏一体の活動が必要と考え、当社及び当社グループのコンプライアンスとリスク管理の推進を図るため、コンプライアンス・リスク委員会を設置しております。

当社のコーポレートガバナンス体制図

関連資料